保険金で家が建つ…?

前回の更新からあっという間に1週間以上が過ぎ、全くブログを続けるというのは大変なことだなあと実感する次第。

今日は6年以上全く音沙汰がなかった家庭用IIDXが突然PC版と姿を変え登場し、本日のみのアルファ版テストを実施とあってタイムラインの興奮は最高潮に達しておりました。

普段の私のタイムラインは

  • チュウニズム 2割
  • イカ 2割
  • スマホRPGは今これをやってるよ。今のジョブはこれ! 1割
  • #笹松ブログを読んだ 1割
  • beatmania IIDX 1割
  • その他の音ゲーの話題 1割
  • 交通系 1割
  • その他 1割

位な割合なんですけども、今日の午後に限っては

となりまして、ああやはり自分のTwitter交流はIIDXプレーヤーが中心なのだなあと再認識できました。もう鍵盤しか叩きたくない。

 

さて、本日凍土高原氏と笹松しいたけ氏が階段から転落した話を載せており興味深く拝読いたしました。

 

toudo-kougen.hatenablog.com

 

sasamatsu.hatenablog.com

 

こうなると「僕も僕も!」となるのが人情でして…

  • 戸塚駅の階段で落ちていたフリーペーパーで足を滑らせ転落
  • 横浜駅にて「ここより階段 足元注意」の吊り看板を指差し「これってぴったり階段の一段目のところにかかっているんだぜ」とトリビアを披露したところ足元が不注意になり転落

と人生二度ほど階段から落ちております。

なお2回とも凍土高原氏が隣にいたね?どうも彼が隣にいると不幸が振りかかる気がするのですよ。

しかしブログを読み進めるとどうも話の主題は階段から転落したことではなく頭部を強打したことのようです。

上2回の階段落ちは頭部の強打には至りませんでしたが…

 

小学2年生の時、当時の私は腕白小僧でそれはもう周囲の大人がことごとく手を焼くほどでございました。

6月のある雨の日、外に出られない私は友達と教室内鬼ごっこを敢行します。

教室の床は高湿度と高温(クラス全員が教室にこもっているのだ)で滑りやすくなっていましたが、当時の私にそんなリスクは見抜けなかったのです。

はたして、私は足を滑らせ転倒。額を強打し(机の角に激突した模様)大出血に至り教室を1929年10月29日のウォール街に変えてしまったのであります。

 

意識の混濁を起こしていた私は救急搬送され脳外科のお世話になり、都合13針縫われることと相成りました。CTスキャンをし、「異常なし」と判断された私はもはや血でどす黒く変色した自らの服を手に(この時には親が病院に到着し着替えを持ってきてくれていた)家路についたのであった…

 

当時両親は外に行っては怪我をして帰ってくる私を見かねたのか子供向けの保険に加入していたようで「非常に多額の保険金」が支払われたそうです。額に大きな傷をつけてしまった(医師曰く「一生消えない」そうで、これをきいた小学生の私は酷くショックを受けました)私を見て、近所のママさん達は「これでは将来大きくなった時に不良と思われ就職が困難になるのでは」と話し、親は「将来、傷が原因で就職が困難になったらこの保険金を元手に整形手術をしようね」と言い聞かせ私の不安の解消に努めたのです。

それから十数年、頭の傷ではなく出来の方の問題で苦戦はしたもののなんとかかんとか就職戦線を突破し、いち社会人となりました。ここでふと「あの時の保険金、どうなった?」と疑問がよぎります。

両親に尋ねたところ明快に「今の家の購入資金(の一部)にしちった」との回答を頂きましたがここで一つ待っていただきたい。『今の家』を買ったのは私が高校生の時であり、就職はまだ先の話でした(私が通っていたのは一応進学校であり、高卒で就職というのはメインストリームではなかった)。

万一額の傷で就活が難航していたらどうするつもりだったのでしょう…まあ、モデルとか「見てくれ」が重視される職種はハナから諦めておりましたゆえ実害はなかったのでしょうが。

 

就職はよかったけど恋愛戦線は全戦全敗じゃい整形手術して中身を磨くセミナー出るから保険金…マジ…